2000年1月1日 No.145
新たなる千年の始まりを迎えるには、分不相応な気もする徒然子だが、また旅は始まったようだ。セルバンテスの名作を往く二人のようにとはいかないのだろうが、気ままな気持ちと、そしてささやかな大志を携えて、この旅を続けよう。雪つもる里の某公共施設正面に建つこのブロンズ像、でじおには質感描写は無理と判断、夕暮れの空をバックにシルエットで演出してみた。
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